「フラウ」(講談社)5月号発売です。連載中の「ドルチェを待ちながら」vol.26で、カップケーキ(別名、妖精のケーキ)のトレンドと、最近話題になったそのアートな用いられ方に関して、エッセイを書いています。ご笑覧くださいませ。

外出先での化粧直し用のファンデ、今年はどこのにしようかとさんざん悩み、結局、ヘレナ・ルビンスタインに決定。理由はただ一つ。ブラシがついていて、それをケースに内蔵できること。

パウダリ―ファンデにブラシつき、というのは今年はRMKからも出ていたのですが、せっかくいい着眼点でありながら、なんと、肝心のブラシがケースに入らない! 「別々に持ち歩いてください」とのこと。ここまで詰めておきながら、なんで?

外出先でのファンデ直しにおいては、ブラシがいちばんふんわり、厚塗りになる恐れなくつくのです。しかも、外出先では第三者にコンパクトの中を見られることも考慮しなくてはいけないのですが、その場合、ファンデのついたスポンジを見られるのはかな~り憚られるもの。だけど、ブラシなら全然きれいでOKです。

パウダー分野では、ジヴァンシーの「プリズム」のベージュ系を筆頭に、内蔵型ですばらしいのがちらほらあるのですが、パウダリーファンデ分野では、見つけるのがかなり困難でした。

というわけで、今年はヘレナの開発者の方に、「こういうものがほしかったのです、ありがとう!」の思いをこめて、購入しました。

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