ゴールデンウィークの序章はやはりこの映画から。「コナン」がなくては始まりません。で、当然のごとく、初日の観客動員数にカウントしてもらうべく、駆けつけます。

今年もやはり、期待を裏切らないすばらしいできばえでした。謎解き、細部のゆるいギャグにヒューマンドラマ、アクション、最後の爽快なカタルシスにいたるまで、よくぞここまで、という完成度の高いエンターテイメントを堪能しました。個人的には、ビートルズの第5番目のアルバムにまつわる謎解きと、蘭のロングヘアに貫通する弾丸の絵柄(007か?!)、予想もできなかったコナン君のラストの逆襲にしびれました(ネタバレになるので詳しく書けないのがツライ)。

製作にかかわった方々、よいものを見せていただき、ほんとうにありがとうございます!毎年毎年、「去年以上」のものを作り続けるのがどれほどたいへんなことか。 いちどなにかもの作りに関わった人間なら、そのすごさがわかるはず。終わると映画館は拍手の嵐でした。劇場でほかの観客とこんな一体感を味わえる映画もなかなかありません。製作者にこの拍手を聞かせたかった。おめでとうございます。帰宅して飲んだチェイサー(口直しのお酒)に、気分よく酔えました。

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