孫引用になって恐縮ですが。「タリーズ」でもらったJヌード70号の小泉今日子さん(透明感あって美しい~!)のインタビュー記事の、ある言葉にひっかかりました。

久世光彦さんが小泉さんの『空中庭園』を評して贈った言葉だそうである。「これ以上巧くなってはいけません。どこかイビツで間が抜けていて、ドジで子供っぽさが覗いて見える――そんな小泉らしさが、ぼくたちは楽しいのです。芝居も文章も<巧さ>の先には、あまり広い世界はありません」(キネ旬95年11月上旬号)

<巧さ>の先には、あまり広い世界はありません・・・?

深く感じ入るところがあって、切り取ってパソコンに貼っておいた。

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