スーザン・ボイルに英米メディアでバッシングの嵐。「もちあげてはこきおろす」メディアの常套手段とは思いましたが。髪をブラウンに染め、バーバリーのマフラーを巻いてつややかなレザージャケットをはおった「変身」スーザンを「許せない」と感じる大衆多数、というところです。(もちろん違う見方もある、ということをブログ読者の方から教えてもらいました。コメント参照です。↓ 感謝!)

「見かけに関係なく」彼女の声だけが好きなら、ほっといてやれよ!とも思うのですが。

・・・・・・でもやっぱり、ほっとけないのは、彼女のあかぬけない見かけを愛した、という証拠でもあるでしょうか。やっぱり「見かけなんか関係ない」ということはなかったようです。

詳しくは、6月発売の「フラウ」に書きました。人間の心理の不可解さは、こんな状況のときこそ考えるチャンスかとも思います。

                        

2 返信
  1. gadogado
    gadogado says:

    でも、あのバーバリーは偽者で15ポンドで買ったものだという報道ですよ。スーザン流メークオーバーは頭の先からつま先までたったの100ポンド。さすがスーザン!みたいな報道のしかたをEvening Standard ではしてましたね。レザージャケットもフェイクで16ポンドだそうです。でも全体的にスーザンにはそのままでいてほしーわーって言う声が大きいですよね。

    返信
  2. 中野香織
    中野香織 says:

    gadogadoさん、コメントありがとうございます。さすがイブニングスタンダード、価格まで調べ上げて、細かいですね。そうか、あれは「スーザン流メイクオーヴァー」としてかえって好感の対象にもなるんですね。今の彼女はそのままでいても、ちょっと変わっても、いずれにせよ大きな話題になることは避けられないんでしょうね。メディアにつぶされないで「スーザン流」でこの騒動を楽しんでほしいです。

    返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です