「フラウ」6月号発売です。連載「ドルチェを待ちながら」のなかで、外交ギフトをめぐる話題を紹介しています。今年3月に米オバマ大統領と英ブラウン首相の間でとりかわされたギフトが物議をかもしたのですが(日本のメディアではほとんど報じられていませんでした)、その概要を書いています。ご笑覧ください。

6 返信
  1. gadogado
    gadogado says:

    あー!オバマDVD!かなり報道されてましたね(ご察しの通り海外在中です(笑)フラウの連載読めなくて残念!)ほぼおなじ時期にクリントンも米露外相会談でトンチンカンなジョーク「リセット」ボタンのプレゼント(しかも誤訳)で笑わせてくれましたね!ちなみに個人的に本当にどうにかしてくれーーと思う不作法ギフトは、日本の某テレビ局が海外取材の際に協力をしてくれた人達にお礼の意味で配るデジタルカメラ。国内仕様の電化製品だから日本語の説明書のみ(涙)それに旧モデル(うわっ!でかっ!)、しかも「のし」つき!

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  2. 中野香織
    中野香織 says:

    デジタルカメラのギフトはすごいですねえ。旧モデルなのは安く入手できるから? 「国」や「メディア」が海外で「日本からのおみやげ」として手渡すギフトは、内容が明らかになったらぜったい面白いと思うのですが、日本ではみごとに報道されません…。gadogadoさん、通な情報をありがとうございました。

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  3. gadogado
    gadogado says:

    中野様:いつもコメントへの返答大変ありがとうございます。デジカメ全然すごくないんですよ。あまりに大きくそして全てが日本語なので大半の人が「何をもらったのか分からない」のです。しかも、ヘンなピースオブペーパー(のし)がBOXに張ってある。デジタルカメラだと分かった時の感想は=>1:日本はもっと進んでる国だと思った2:外国の人の事もしかしたら馬鹿にしてる??と、かなり友好的では無い爆弾のようなギフトなのです。海外に住む日本人として無力を感じる今日この頃。中野さんのように「わかってる」人の日本での活動に期待しています。

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  4. 中野香織
    中野香織 says:

    爆弾ギフト…(笑)。いや、笑いごとではすまされない話ですね。テレビの人って意外と海外でも日本のやり方を押し通し、おえらい傾向が強いように感じることがあります(もちろん、例外はたくさんありますが)。その象徴が、旧モデル日本語だけ、のでかいデジカメなんでしょうか。いずれにせよ、この「喜ばれない」海外向けギフトで日本の評判が落ちるんじゃたまりませんね。
    一方、「のし」は「ムダで美しき」日本文化のようにも見えたりすんですけど(笑)? 海外視点からは、ちがうんでしょうか・・・。

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  5. gadogado
    gadogado says:

    その「のし」には「粗品」というこれまた一筋縄ではいかない日本語がかかれているのですが…。外交ギフトで一冊本が書けそうですね(もうあるのかな?)ちなみに10年ほど前に「国」から頂いたお土産は湯のみ茶碗とボールペンでした。のしは付いていなかったはず(写真とっておけばよかった)開けたときのリアクションは「ちっ!湯飲みかよ」です。

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  6. 中野香織
    中野香織 says:

    「粗品」。この表現も、日本独特ですよねえ。日本人の謙虚な性格から解説しなくてはいけないですし…。ワレモノの湯のみを海外にもっていくのも大変そうな気がしますが、わざわざもっていって喜ばれないというのも哀しい(笑)。たしかにギフトのテーマだけで1冊本が書ける気がします。国の外交ギフトの歴史、調べたらものすごくおもしろそうな気がしてきました。

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