北村薫さん、直木賞受賞おめでとうございます!

59歳、6度目の候補にしての受賞のことば。「ほっとしました。賞もうれしいが、候補に選んでもらえるものを書き続けてこられたことが勲章です」

一定レベルのものを書き続けることがどれほど大変なことであるかは、過去の受賞者の何割かがもう名前すら見かけないというシビアな現実が、物語る。

それにしても、直木賞は「一流文壇デビュー賞」みたいなもの?と漠然と思いこんでいたところがあった。北村さんはもう誰もが知る大御所として活躍している方だから、素通りというか「卒業」したのかと思っていたのだが。 どういうレベルの作家を対象にしている賞なのか、門外漢には、いまだによくわからないところがある。

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