あまりの空気のさわやかさに、庭の雑草とり。と思いたったはいいものの、2か月ほど放置しておいただけで、信じがたいほどの雑草が繁茂している。

「植物だって、食べられたくはないのである(=だから植物は本来、有毒である)」という、「オブザーバー」の科学記者ロビン・マッキーの一節を思い出す。雑草だって、抜かれたくはないのであろう。だから執拗に根をはり、壁に食いつき、フェンスにからみついていく。

意志と知恵と執念をもった(としか思えない)雑草と格闘すること2時間、蚊に刺されるわ陽に焼けるわ爪は痛むわで日頃のケアの努力もまたたくまに無意味になる。

が、眺めも気分もちょっとすっきり。

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