この数日、まさかまさかねと無事を祈りながら過ごしてはいたが、臼井儀人さんのご遺体が確認された、なんとも悲しくやるせない日。長男、次男、の子育て中を通して、ずっと「クレしん」は親しい心のパートナーだった(今も、である)。子どもたちにとっても、愚母にとっても、これほど笑いを通して「明日もうちょっとがんばれるかも」というエネルギーを供給してくれたマンガやアニメは、ほかにない。51歳なんて、まだまだこれからの働き盛りなのに。なんでこんな不条理なことが起きるんだろう。

どんなに美辞麗句を連ねても臼井さんは帰ってこない。たくさんの名作、ほんとうにありがとうございました。ご冥福を祈ります。

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