◇「タイムズ」10月14日付け、ストリートスタイルを撮り続けたものがペンギンブックスから発売されることになった「サートリアリスト」、スコット・シューマンへのインタビュー記事より。

「Times: スタイルには都市ごとに固有の特徴がある?

Schuman: ミラノは人々の服装のフォーマル度が高いこともあって、古きよき時代の魅力をとどめている。パリでは、バーやカフェでパリジャンのスモーキーなセクシーさを見ることができる。アメリカでは、服はアメリカ人のアグレッシヴぶりを映し出している。

Times: ファッションアドバイスを一つだけするとしたら?

Schuman: 自分のライフスタイルのために装いなさい、ってこと。ぼくはスーツと、それにまつわるクラフツマンシップが好きだが、めったに着ない。いつもストリートに出て写真を撮ってるからね」

パリジャンの魅力を、smoky sexiness と評していることばが印象にのこった。言われてみればたしかに、「いぶしたセクシー」。実際、スモーカーも多そうだし。

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