朝日新聞6日(日)付け「仕事力」、木村政雄さんの「肩書きに隠れない」2回目。「アウトプットで鍛える」。

「外に出していくアウトプットの判断に、実は今のあなたの力や個性が表れてきます。

人からも見えるようになるわけですからいいの悪いの、できるやつだのたいしたことはないだのと自分への判断材料を露呈してしまうことになるでしょう。しかしそれが何よりも重要だと思いますね。(中略) それを自分自身ではっきり知るにはアウトプットしかありません。外からは計り知れない、自分などという殻に閉じこもっている場合ではないのです」。

そう語る木村さんの目が美しい、というか「信用したくなる顔」である。

人前でさらす自分は恥ずかしいばかりだが、でもその現実を直視することで、輪郭のようなものが鍛えられる。どんなに豊かな内面をもっていようといまいと、他人は「外に表われたアナタ」でしか判断しない(自戒)。

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です