朝日新聞13日付「仕事力」、木村政雄さんの第3回「非常識から花が咲く」。

「現代の日本はツッコミばかりがまかり通り、当たり前のことや建前がきまじめに語られすぎていると思います。クレームを恐れて当たり障りのない意見が並び、メディアにも柔軟性がありません。だから窮屈だし、誰もが閉塞感を抱き元気がなくなっているのではないでしょうか。本音を言ってみる、笑われるかも知れない提案をしてみる。そこから空気の流れが変わり、思わぬ花が咲くこともあると思います」

ボケの非常識な視点をぶつけ、それを取り入れていくことで、スタンスを軽やかに変えながらやっていくことが、結局、仕事人としても長く愛されることにつながる、という指摘。

うまくボケるのって、頭がほんとによくないと難しいんですよね。「読み書きそろばん、ボケ、ツッコミを必須課目に(笑)」という指摘、半ば本気で共感してしまう(その生真面目さがいかん、とおっしゃっているのだが)。

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です