ニューヨーク・タイムズ 「Tマガジン」、2000年代における各年で、もっともファッションに影響を与えたスタイリッシュムービーが選出されていた。

http://tmagazine.blogs.nytimes.com/2009/12/29/naughtie-behavior-the-decade-in-film-style/?ref=mens-fashion

2000年 ハイ・フィデリティ

2001年 アメリ

2002年 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

2003年 ロスト・イン・トランスレーション

2004年 君に読む物語

2005年 ブロークバック・マウンテン

2006年 プラダを着た悪魔

2007年 善き人のためのソナタ

2008年 スラムドッグ&ミリオネア

2009年 500日のサマー

納得の選出で、各映画につけられたコメントも秀逸。スラムドッグ&ミリオネアには「ボリウッドのカレイドスコープワールド」なんて表現が与えられていて感心したが、たしかにこれを観て、生まれてはじめて黄色ベースのワンピースを買ったりしたほど影響力は大きかったのであった・・・(恥)。

それにしても、「アメリ」も「ロスト・イン・トランスレーション」もついこの間の映画のように思っていたのだが、もうそんなに年月がたっていたことにガクゼンとする。

2 返信
  1. たけい
    たけい says:

    確かに、「ロスト・イン・トランスレーション」から、もう6年以上たちますもんね。
    スカーレットヨハンソン、なかなか魅力的な
    女優さんになりましたね。
    ウディアレンに魅力をどんどん引き出されているのが、なかなか楽しい。
    「それでも恋するバルセロナ」でもヨハンソン
    輝いていました。

    返信
  2. nakanokaori
    nakanokaori says:

    ヨハンソン? ジョハンソン? と当時は名前の表記も入り乱れていた気が…。秋本鉄次さんが彼女を「スカジョ」と呼んで「横須賀女子学院」(存在しないが)の略みたいな軽薄な感じがいい、というようなことを書いていたことを覚えています。
    「アメリ」のトトゥにしてもシャネルを演じるほどのカンロクも出てきたし…。やはり年月は人をそれなりに磨きますね。

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