「サライ」記事のためロイヤルクラウンダービーの取材@日本橋高島屋。実物をひととおり見てから、CEOのお話をうかがう。イギリスの陶器の柄になぜ花柄ないし植物柄が多いのか?に関する長年の疑問も氷解する。陶器の柄ひとつにも政治的な背景がある。さまざまに歴史への想像を促すのが、やはり一流品の力であるなあと実感する。

英本社は18世紀から何度かの経営危機を乗り越え、M&Aばやりの時代にあっても時流に飲まれることなく、延々と続いている。その秘密をうかがい、真にサステナブルであるための企業姿勢(個人でも同じだ)について考えさせられた。

商品の中でも珍しいなあと思ったのが、陶器のティー・ストレーナー。茶こしのことです。これがあれば紅茶を入れるときのテーブル周りの品格が一気に上がるという感じ。高いので自分用には躊躇するが、紅茶好きの方へのギフトにしたら絶対喜ばれそうである。

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です