祝!山崎直子さん、ディスカバリーに乗って宇宙へ。

さらに、祝!芦田多恵さんの服、宇宙へ。

ブルーのニットカーディガンとショートパンツという山崎さんの「船内服」は、芦田多恵さんのデザイン。ニットは縫い目のないホールガーメント(世界に誇るこの機械を作っているのは、日本の島精機さん)で、機能的ながらやさしい女らしさもあって、周囲の空気を和ませるようなイメージである。

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上は、多恵さんによるデザイン画。「宇宙で着る服」というとなにか、SF的なぴかぴかした服を思い描きがちであったが、そうか、船内は地球上で着ている服の延長でよいのですね。宇宙飛行士、というと(文字通り)雲の上の人みたいだが、自分が着ている服と同じデザイナーの服を着て仕事をしていらっしゃるのだと思うと、なんだか少し親近感がわいてくる気がするのが不思議(苦笑)。

それにしても、女にとって、「仕事」も「家庭」も両立させるというのはもはやあたりまえ、そこに「ファッション」もふつうに加わる時代になったのか。

ハードル、高くなったな・・・。

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