◇「サライ」7月号発売です。連載「紳士のものえらび」でブリッグの傘のことを書いています。機会がありましたら、ご笑覧ください。

◇「世界の腕時計」No. 104。織田一朗さんのエッセイ「あえて『正時』をはずす」が興味深かった。「12時ちょうど」や「10時ちょうど」といった「正時」をはずすことの効用が書かれている。

新幹線においては、「正時を外して」乗客を振り分けることで、予約が平準化したとのこと。

会議などでは、開始時刻を「45分」などに設定すると、遅刻者が減り、生産性の向上につながるとのこと(ただし、正時を過ぎた5分や10分に設定するとかえって遅刻者が増えてしまうのだそう)。

時間は、必ずしも均一じゃない。小刻みに設定することで、時間意識が高まる。なるほど。

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