仕事に必要な保存版の本、何冊かまとめて目を通す。

・吉村誠一『メンズ・ファッション用語大辞典』(誠文堂新光社)。ディテールまでの情報もあり、イラストも豊富、役立ちそう。

・徳井淑子『ヨーロッパ服飾史』(河出書房新社)。西洋服飾史に頻出する見慣れた絵画が多いが(新しいものはでてこないからなあ・・・)、なかにははじめて目にするものもあり、なによりもカラーで豊富に掲載されているのがうれしい。

シャルル・デュボワが挙げる「5つの災厄」に、喫煙・酒・賭博・相場投機・コルセットがあった、という話が気になった。

・鷲田清一『たかが服、されど服 ヨウジヤマモト論』(集英社)。ヨウジの服と、鷲田先生の詩のような短文のコラボレーション。

いずれじっくり読もう・・・と思っているうちに次々に新しい本も出版される。なんだかんだといって日本は豊かなのではないか、とやや情報疲れも感じつつ。

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です