新しいアイテムなどもう出ようにも出ないのではないか……と思っていたのだが、イヴ・サンローランがクルーズコレクションで発表したスタイルが、気になった。

タキシード・ブルーマーである。

ジャケットはタキシード、ボトムがタキシードパンツ・・・なのだけれど、それが太腿丈のショーとパンツで、しかも、ブルーマーのように少しふくらみがもたせてある。

タキシードルックを20世紀のファッション史に刻んだサンローランならではの、21世紀的タキシードルックの提案。

文章で書いてしまうと奇異なイメージが思いかびそうだが、見た目の全体のバランスは、かなりいい。ショートパンツはすでに大流行しているし、ひょっとしてひょっとしたら、この新アイテムは、いいところまでいくのではないか?

さりげなく今後を見守りたい。

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