アメリカのテレビドラマ「ゴシップガール」シーズン1&2をボックス買い、遅まきながら、見始める。まずは第1話~4話まで。

これが高校生ですか?というリッチすぎるライフスタイルに、漫画的なものを感じる。みんな大人びていて、というか、ふけてて、どう見ても20代にしか見えないし。この世界観に慣れるまでもう少しガマンして見なくてはならなそうだ。

いじわるな感情をここまで行動として表面化する、というのも、なかなか現実にはない。

とかなんとかいいながら、ロングヘアのアレンジや、アッパークラスの男の子の崩した装い、ちょっとした異性の誘い方(誘わせ方)などに、目が釘付けになる。さすが、ファッションに多大な影響を与えたドラマ、という評価が高いだけある。

ストレッチリムジンで通学するクールな高校生のドラマを茶化す一方、現実は、暑苦しすぎて、かなしいのを通り越している。購入17年目にして(!)、エアコンが壊れてしまったクルマで5分のところに出かけただけで熱中症になりかけた。窓を閉めても開けても熱風。これでは危険すぎる、と車を購入することにしたが、納車が9月だと・・・。この夏は灼熱地獄を覚悟。できるだけ車を使わない低エネルギー生活を送らざるをえないようである。

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