昨日記した『図像探偵』においては、ほかにも細かな発見がたくさんあったのだが、そのなかのひとつに「和犬は耳がピンと立っているが、洋犬は耳が垂れている」という話がある。

和は耳が立ち、洋は耳が垂れる。

同じことがウサギにも言えることを知る。ロイヤル・クラウン・ダービーの来年の干支にちなんだウサギのペーパウエイトを見て、おおっと思ったのである。

Rcd_usagi2

ひとつひとつ、職人が手書きする逸品。コレクターが熱く注目するコレクションの新作である。日本では、ウサギは白い毛皮に包まれ、赤い目をしている。これは実は、色素欠乏症の個体をあえて固定化したもので、「紅白」をめでたいものとみなす日本だけで数多く飼われているものらしい。

RCDの干支ウサギは、デザイナーのジョン・エイブリットが自宅で飼うイングリッシュ・ロップ種のウサギがモデルになっているそうである。モデルになったウサギの写真を見れば、目は黒く、長い耳は下に垂れている!

Anyway.

風水的には、24方位で真東(15度)にあたるうウサギは、「東」に置くのがよいそうです。

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