◇NPO若竹塾の仕事で美容師さんたち向け講義、第二回。ゴシック、バロック、ロココ、アール・ヌーヴォー、アール・デコなどなど、歴史が生んだ美の概念について。いつもながら、聴き手のモチベーションが高いので、こちらもよい刺激を受ける。世界のトップレベルで活躍できるアーチストの登場を願いつつ。

◇「大人のロック!」誌の取材を受ける。クイーン、とりわけフレディ・マーキュリーのステージ衣装について。来月16日発売のまるごと一冊クイーン特集のムックに掲載とのこと。クイーンはすでに、活動しなくてもファンを増やし続けている、数少ない伝説バンドのひとつになっている。今回の取材の準備も兼ねて、一週間ほどクイーン漬けの日々を過ごしたが、ますますその魅力の深みにはまりこむ感じ。付録にはクイーンづくしの来年のカレンダーもつくとのことで、今から楽しみ。

タイトルに書いた"I won’t be a rock star. I will be a legend."(「ロックスターになるつもりはない。オレは伝説になる」)は、フレディ語録を読んでいて、さすがとうなったひとこと。"I dress to kill, but tastefully."(「悩殺するために服を着る。趣味よく、ね」)も、「らしい」ことば。

◇しゃべる仕事が続いた暑い日の夕方は、とりわけビールが美味しい。マイブームが「青いビール」。「エビス」の飛鳥II船内限定バージョンという「青エビス」。黒、赤、白とさまざまなバージョンが登場してきたが、青エビスがいちばん品があるように感じる。そして「よなよなエール」で有名なヤッホー・ブルーイングの限定版、「インドの青鬼」。アルコール度高めのこっくりしたエール。「よなよな」に通じるクセあり。

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