グランベリーモールにできたばかりのアイマックスシアターで「ハリーポッターと死の秘宝 Part 1」。アイマックスはさすがに鮮明、音もクリアで臨場感あり。でも、アイマックスのCMほどのびっくり感はなかった。テクノロジーの進歩にも、身体が慣れてしまったのか。

映画の舞台は、ハリー、ロン、ハーマイオニの3人が危機に陥るところでびゅんびゅんと次へと移動。廃墟美を次々とクリアしていくゲームみたいな感じ。明らかにゲームになった場合が想定されていて、いまどきの大作はそんなものなのであろうなあ・・・と。2時間40分と長々と続いた揚句、来年の「Part II」に続く、で終わり。

死の秘宝にまつわる死神と三兄弟の話が、影絵タッチではさまれていて、きれいだった。ダークなイメージに貫かれていた映像のなかで、ひときわゴシックロマンな世界。

ここまで来たら、やっぱり終りまでクリアしなきゃなあ、というPart IIへのゆるい義務感混じりの期待感も、どこかゲーム的な感覚。

グランベリーモールのイルミネーションが相変わらずきらびやか。本音を言えば、この時期、お約束のクリスマスソングが流れている場所に足を踏み入れると、気が滅入る。

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