「サライ」記事のためグランドセイコーの取材@虎ノ門のセイコー本社。グランドセイコーには色気がなくて、と担当者さんは謙遜するが、ずらりと並んだグランドセイコーからはえもいえぬ色気を感じる。本人(開発者)が気付いていないからこその、好感度の高い色気がある。世界に誇れるメイドインジャパンの時計。詳しくは本誌4月号にて。

帰途、虎ノ門の高層ビル群にまったく違和感なくとけこむように堂々と建つ、ぴかぴかの鳥居に遭遇してぎょっとする。こんなところに神社?! 

Photo

虎ノ門・金刀毘羅宮(ことひらぐう)、とある。

Photo_2

都会のどまん中にふわっと聖域。新築の高層ビル群と、みごとに調和しているのがすばらしい。休憩中とおぼしきビジネスマンの姿も散見される。不思議な癒しを感じる場所だった。Photo_3お守りには、「金」と書いてある。金刀比羅宮の「金」なのだが、金太郎を連想させ、微妙にキッチュでかわいい印象。

2 返信
  1. B
    says:

    今朝、たまたま虎の門病院に向かう途中に、虎の門金刀比羅宮の脇を通り、その空間の一種異様な雰囲気に気付きました。そこでは、地下鉄から降りたばかりとおぼしき10人から20人のOL,OBが、ふーっと煙をくゆらせていました。ここは、喫煙者にとっても聖域だったのですね。
    霞が関の妖獣より。

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  2. kaori
    kaori says:

    >Bさん
    金刀比羅様、太っ腹で寛容ですね。
    「地下鉄を降りたらすぐに駆け込める」という立地がまた絶妙なのですね!

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