別にギャップを狙っているわけでもブームに乗って(乗り遅れて?)いるわけでもなんでもなく、10代の大昔から淡々とマイペースでキティファンなので、引き出しのひとつが自然とキティグッズでいっぱいになっている。もういい加減、いいやとも思うのだが、やはり本能が反応してしまった。

Kittey_liberty

ロンドンのリバティ百貨店とキティのコラボ。1933年に発表されたリバティのフローラル・プリントにキティがまぎれこんでいる。よくみると、キティがいろんな楽器をひいている。9月26日から2週間限定で販売されるとのことだが、うむむ……。この時期にロンドンにご出張に行かれる方がうらやましすぎる。2012年からはワールドワイドに販売されるということだが、やはり「一足お先&限定」の魅力にはかなわないし。

それにしても、著作権を主張しないキティ。寛大すぎる。100円ショップでも出会えば、リバティなんかにもいる。で、1978年のお誕生以来、かくも長く、飽きられない。ひとつの偉大な存在だ(言い過ぎ)。ルブタンとYSLのけんかが、子供じみてさえ見えてくる…。

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