新・紳士主義を提唱する「uomo」誌から、これからの「男の優しさ」に関しての取材を受ける。ニューオータニのガーデンラウンジにて。印象に残っている20~30ほどの映画のなかの男性像や実在の人物などを例にとり、国難に立ち向かわなくてはならない今、求められている(と、私が考える)紳士像を解説させていただいた。

熱心に聞いてくださった、編集のカイヌマくん、副編のフクダさん、ライターのオダシマさん、ありがとうございました。聴き手のリアクションがよかったので、日ごろぼんやりと考えていたことが、はっきりと輪郭をとってきたような気がしています。詳しくは本誌をお楽しみに。

「日本の紳士」像もまた、英国のジェントルマン像がそうであるように、時代とともに読み換えられていく。困難な時代ほど、新しい理想像が求められる、というのも同じかもしれない。

2 返信
  1. 海沼
    海沼 says:

    中野さん
    先日はありがとうございました!
    インタビュー終え、小田島さんや福田と「面白かったー」と言い合いながら帰社しました。
    久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
    入稿、しっかりやりまーす。
    今後ともよろしくお願いします。

    返信
  2. kaori
    kaori says:

    >海沼くん
    ありがとう! 聴き手がよかったので、楽しくお話できましたよ。お渡しした映画データ、マニアックなものが混じりすぎだったかなと微妙に反省しましたが、適宜、編集をよろしくお願いします。記事を楽しみにしています。

    返信

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