私が一方的に「師」の一人として教えを(著書などから)仰いでいる、湯山玲子さんのメルマガの最新版を読んでいたら、

「人間関係をつくるのに、あまりにもエネルギーを使わなさすぎ」

という鋭すぎる指摘が出てきて、ぐさっときた。

こちらがエネルギーを注ぎ、相手からも同じように注がれた、という経験をしてはじめて、絆のようなもの、というか、カンケイができるのだ。実際、「相手にうざいと思われたらやだ」とか気取ってたり、「そんなに関心強いわけでもないのにこっちから連絡するのも疲れる」とかワガママ言っていると、その時点でご縁は途切れる。そもそも、それは傲慢だ。

ずっと関わっていてほしい人だからこそ、エネルギーを使って言葉を届ける。会う機会をつくる。先方からのサービスを待っているだけの受け身ではダメで、それを意識的に継続的にやるのが、まずは基本的前提。っていうことをあらためて実感した日。

人間関係でなくても、エネルギーを使い続けていないと報われることなどない、というのは、なにごとであれ同じなのだが。

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