「犬もの?」とあまり期待しないで観に行ったら、意外とよかった。「Dog × Police 純白の絆」。

丁寧に作られた映画。想定外のところへ連れて行かれる興奮、っていうのはなかったけれど、シナリオが堅実、アクションも適度に楽しめたので、好感がもてた。

警察犬と警備犬との違いすら、これまでわかってなかった。「警視庁警備部警備二課装備第4係」の熱い人と犬たちの物語。(警備犬は「装備」なんかじゃない!というのが隠れたメッセージのひとつ)

市原隼人が走ったり泣いたり笑ったり犬とじゃれたりするだけで、画面が華やぐし、もっとずっとこの人を見ていたい、と思わせる。「スタア」だなあ。

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