「三陽山長」の靴を取材したご縁で、三陽商会が展開するメンズブランドの展示会にお招きいただく。三陽商会の社員の方と、プレス(ジャーナリスト)と、バイヤーさんたちだと思うが、タイドアップしてポケチにまで凝ったフルドレスの男性がずらり。やはり男性がフルドレスで装ってぴしっと背筋を伸ばしている姿というものは、無条件にときめく。こちらもがんばらねば、と背筋が伸びる思いがする。スーパークールビズの延長でずるずるとノータイで場を濁している方がいたら、ただちに「衣替え」していただきた~い(笑)!

先日、取材のときにも感動した、三陽山長のドレススニーカーが、グッドデザイン賞を受賞したとのこと。靴底がラバーになっていて、いくら歩いても疲れにくい、表からは靴にしか見えないスニーカー(?)である。3.11以降、「いくら長時間歩かなくてはならなくなったとしても、疲れにくい靴」ということで需要が高まっている、とうかがっていた。

たしかに、機能的で美しいデザインだと思う。おめでとうございます!

Good_design

2 返信
  1. 後藤 潤
    後藤 潤 says:

    中野さん、おはようございます。
    実は僕は今のブランドに携わる前の11年前、三陽商会の子会社のサンヨーベイカーという会社に9年間在籍しておりました。
    ですので展示会の様子が目に浮かびます。
    ドレッシィに装うのはメンズから始めた会社ならではなのだと思います。
    僕もその頃は冬の伊達の薄着を逆手に、夏の伊達の厚着を気取ってみたり(イギリス人は汗かかないんだよなどとうそぶきながら)7月に店頭が秋冬物になればサキソニーやドニゴールなどを身にまとった物です。
    現在の会社はレディースから始まった会社なのでそういう文化もなく寂しくも感じますが、そろそろ僕もタイをしめようかなぁなどと思う今日この頃です。
    何かブログの内容と絡んでなくてすみません(汗)

    返信
  2. kaori
    kaori says:

    >後藤さん
    展示会は、この季節には春夏物、春には秋冬物、とシーズンが逆転するので、
    おもてなしするほうは大変ですよね。 
    ファッション業界の方は季節を先取りしすぎて逆転しちゃってるのですぐにわかる、
    っていうところがありますよね(笑)。
    タイドアップはやはりいいものだと
    思います。せめてポケチだけでも。
    首元や胸元にきれいな布があると、
    会話の糸口にもなりますもんね。
    モテたい男性はぜひ、話のきっかけに
    なりそうなタイやポケチを、と
    提唱してるんですけど、邪道かな…。

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