ずしりと重い写真集、届く。伝説的な編集者、ダイアナ・ヴリーランドの写真集。The Eye Has to Travel. ハーパース・バザー時代、ヴォーグ時代、コスチューム・インスティチュート時代・・・・・・と彼女の全キャリアを通しての仕事の流れが一冊で概観できる。各時代のセレブリティの写真もあり、一枚一枚から強く時代の熱気が漂う。

◇ラジオから流れてきたフィル・コリンズの懐かしの歌。かつてはメロディだけ追っていたけど、今は、歌詞の意味するところが、ようやく深く理解できる。

My mama said

You can’t hurry love

No, you’ll just have to wait

She said love don’t come easy

But it’s a game of give and take

You can’t hurry love

No, you’ll just have to wait

Just trust in a good time

No matter how long it takes

「愛を急いではいけない。じっくりと待たなくては。愛はたやすくは訪れない。それは与えることと受け取ることのゲーム。愛に焦りは禁物。じっくりと待たなくては。時間の流れの中で信頼を築くことが大切。どんなに長い時間がかかろうとも」

「愛」はさまざまなことに置き換え可能。仕事における信用、友情、親子の絆、学問、etc.

2 返信
  1. たけい
    たけい says:

    シュープリームスのヒット曲「恋は
    あせらず」のカバーですね。
    上手い日本題名ですよね。
    普通の若者は焦ってしまうものを
    「あせらないで」と歌って忠告して
    いるのが味噌ですね。
    自分の犯した過ちをくり返さないように
    と望んでいる良い曲ですね。

    返信
  2. kaori
    kaori says:

    >たけいさん
    カヴァーであることや日本語のタイトルまで知りませんでした。
    ありがとうございます!
    いまはなんでもスピーディーになりすぎ、
    関係にも「定義」がなくちゃ不安、
    っていう時代なので、よけいこの歌の
    メッセージがしみます。
    「待つ」って、ホント、大事。

    返信

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