「ワイルド・スピード MEGA MAX」(Fast and Furious)。

Fast_and_furious

ワーナーマイカルのD-Boxという体感型のシートで。映画のシーンに合わせて振動したりゆらゆら揺れたりする。プラス1000円の価値はあるのかどうか、そうとうにビミョウなところではあったが…。

映画自体は、あまり期待していなかったのがよかったのか、かなりおもしろくてのめりこんだ。ド派手だけれどけっして大味ではないアクションといい、さりげないユーモアといい、意外性を適度にちりばめたストーリーといい、華のある俳優といい、爽快な最後のカタルシスといい、なんといっても続々登場する超高級車のセクシーさといい、久々に映画館でワクワクさせてもらった。なにもレッスンが残らない、カラリと陽気なエンターテイメントっていうのも、時にはいいね。

タイトルに書いたのは、仲間のひとり、タフでセクシーな美女のセリフ。

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