2011年10月31日
本日のレクチャーのテーマが「ロックンロールとは何か?」&フレディ・マーキュリー。
周囲にゆさぶりをかけ、自分も転がっていきながら、主流の「誤解」に気づかせる。それがロケンロール、という解釈なのだが(いまのところ)。人によって多様な考え方があるとは思うのだけれど。
フレディの雄姿、とりわけマッチョに変貌してからの80年代のフレディのパフォーマンス中の姿には、稲妻が走る。あの歯がいいわね。がたがたの、決して美しくはない歯並びだからこそ、引っ掛かりを感じ、吸い寄せられる。つるんと模範的な美貌なんて、3日見たら飽きて忘れる。
フレディ名言(迷言)のなかから、とりわけ好きな言葉。
[E:note]A concert is not a live rendition of our album. It’s a theatrical event.
「コンサートはアルバムの再現ではない。演劇的なイベントだ」(「コンサート」を「講演」に、「アルバム」を「本」に置き換えることもできる)
[E:note]I dress to kill, but tastefully.
「私は悩殺するために服を着る。趣味よく、ね」(たしかにフレディのファッションには悩殺されるが、あの趣味は果たして…と笑えるところがいい)
[E:note]I won’t be a rock star. I will be a legend.
「ロックスターになるつもりはない。私は伝説になる」
ときどきDVDなどを観ては記憶を新たにしながら、永遠に語り継ぎたい人のひとり。
80年代と言えば「地獄へ道づれ」
の頃ですね。自分の持っている書籍
によるとこの曲マイケルジャクソン
にシングルカットを薦められたそうです。
この曲が大ヒットした頃からフレディ
が長髪を切り口ヒゲにしたんですよね。
フレディ死後20年ですね。早いなぁ。
>たけいさん
リアルタイムでは、わたしはラジオでしか聴いていなかったんですよ。
で、映像で動くフレディを見て衝撃を受けたのが、ほんの数年前。
本格的なファンになったのはそのころからです。70年代から80年代への変貌ぶりの意味をあらためて考えたりしました…。
I was Born to Love のベタな
パフォーマンスはCMでパロディになるほどだけど、やっぱりオリジナル見ると
背筋が伸びる、というか力がみなぎってきます(笑)。