出版業界の志を信じることができた本。1977年版が復刊した。77年版は実物を手に入れられなかったので、一部のみをコピーし、必要なときは、本の所有者である知り合いのテイラーのところまでうかがっていた。

このたび2巻本となって、神々しく復刊。あまりのありがたさに心がしびれたようになり、しばらく飾っておくことにする。

全1100ページの大型本。50400円は高価だが、専門家にとってはそれだけの価値がある貴重な資料が満載なのである。

日本図書センター様、ありがとう!

◇文脈的にまったく関係ないのだけれど、今日、近所のファッションテナントビルに入ったらクリスマスソングが流れてきた。ワクワクではなく、がーんという暗めのショックが全身を貫く。早すぎるクリスマスソングは、どう考えても逆効果だと思うけどなあ(と感じるのは、私だけなんだろうか?)。

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