岡田斗司夫の順番がめぐってきた「悩みのるつぼ」、朝日新聞26日付。27歳主婦(結婚3年目)の相談。初恋の人がいまだに忘れられず、気持ち悪いほどの思いをいまだに持ち続けているという悩みである。

岡田さんは、それは恋愛ではなく信仰である、と。彼への思いを芸術家として表現するのがいいが、それができぬ常識家であれば、叶わぬ想いは成仏させて信仰としましょう、と。

「毎日この仏像を、彼だと思って拝みましょう。今日を感謝し、大好きです、見守ってください、と祈りましょう。もっとすてきな女性になります、と誓いましょう。自分の子も他人の子も全部『彼の子供』と思って愛しましょう」。

このような信仰と、現実世界の愛は両立する、と。

叶わぬ想いがすべてこういう方向にシフトすれば、すてきな人だらけの平和な世の中になりそうな、迷解答…。

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