靴の手入れ法などを紹介しておきながら、自分自身は面倒くさがり屋で、毎日同じ靴をたいした手入れもせずに履いている。

学生でもない人から「先生」と呼ばれることは大キライなのに、本を出している方なんかとお話しなくてはいけないときには、つい「先生」と呼んでしまう。

「こんどゴハンでも」みたいな社交辞令は大キライなのに、知人との別れ際のあいさつにはつい「またお伺いします」などと言ってしまう。

仕事柄、楽しくて美しい人たちに毎日たくさん出会うのに、その都度、コドク感がつのっていく。

矛盾だらけの日々。

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