表参道ヒルズで、ヴィヴィアン・ウエストウッドのシューズ展。

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ヴィヴィアンの声が淡々と流れるなか、過去のシューズコレクションが一堂に展示されている。やはり生の作品の迫力はすばらしく、ダイレクトに感覚に訴えてきて、ドキドキした。圧巻はやはり、ナオミ・キャンベルがこれをはいてコケたことで有名になった、スーパー・エレヴェイテッド・ギリー。履けない。だから何だ。っていうその挑発的なスピリットにぐっとくる。靴の意味ってものを、根本的に問いただされ、常識を揺さぶられる感覚がたまらない。

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表参道のイルミネーションが美しすぎ。この時期にこういうのを見ると華やぐのかもしれないが、その分、寂寥感がひときわ深まっていくというかね。100%の幸福などありえないことを、かみしめさせられる。まあ、こういうほろ苦い気分もすっかり自分の一部になった親しい感覚ではある。

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