「現代ビジネス」島地ダンディズム対談第2回目がアップされました。ネルソン提督、ホレーショ・ホーンブロワー、そしてチャーチルの話題です。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31798

海軍将校ホーンブロワーに関しては、私も実在の英雄だとばっかり思っていた。伝記にはまことしやかに家系図まで載っているのよ。でも緻密に創り上げられた架空の人物だったと初めて知ってショック。シャーロック・ホームズやジェームズ・ボンドと同じノリの、英国らしい真剣勝負の遊びですね。ここまで芸が徹底していると、後代の人の脳内には「実在した人」とほとんど同じになるのよね。こういうイギリス的な遊び、ホントに大好き。たまりません。

写真は英国で制作されたテレビシリーズのホーンブロワー。

Hornblower

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です