「カラダに悪い」ファッションのリスト。「ウォールストリートジャーナル」2月21日付。 Tight Ties, Killer Heels: Clothes Make the Fashion Victims. by Melinda Beck

http://online.wsj.com/article/SB10001424052970204909104577235313412770808.html?mod=WSJ_LifeStyle_Lifestyle_5

以下、リストの大雑把な抜粋ね。

・きつくしめあげるシンチベルト

・タイトなジーンズ

・サイズの合わない(きつすぎる)シャツ。67%の男が、自分の実際の首回りのサイズよりも小さなサイズのシャツを買ってるんだそう。(1993年のコーネル大学の調査)

・ネクタイ。シルクは洗うとダメになるため、あまり洗濯しない。よってバイキンを運びやすい。医師がネクタイを着用しないようにしている病院もある。

・下着。女性はまちがったサイズのブラ。男性はきついバイクショーツ。これって男の不妊の遠因になるらしい。

・5センチ以上のハイヒール

・フリップフロップ(ビーチサンダルね)。足を疲れさせ、ふくらはぎの筋肉を傷め、長期間にわたる足首や腰の問題を引き起こす。

・ハンドバッグ類。女性は体重の10%を超える重さの物を持たないほうがよい。

・ヘアエクステ。長期にわたりつけていると、あるいは頻繁に変えていると、ハゲになる。

・きついヘアバンド、ポニーテールは頭痛を引き起こす。

・ピアス。バクテリアの感染を招きやすい。

こういう警告は大昔から、いつの時代にもあって、まあ、ほっといてくれ、って感じのところもあるけど(^_^;)、ヘルシーにファッションを楽しみたい方は、ちょっと頭の片隅に。

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