北日本新聞別冊「まんまる」4月号発行になりました。連載「ファッション歳時記」で、「洋服をめぐる『ルール』の起源」というタイトルでエッセイを書いています。機会がありましたらご笑覧下さい。

Mannmaru4

今月号のプレミアム・インタビューのコーナーには、「おかえり、はやぶさ」を監督した本木克英監督が登場しています。一学年下の、高校の同窓生です(^_^;)。インタビュー記事から、なるほど、と思った視点。

「JAXA(宇宙航空研究開発機構)の方によると、小学校5年生前後に受けた感動は、その人の一生の感性をつくる、つまり、この時期にどれだけ豊かなものを知るかが大事だとのこと。そんな思いから、子どもを対象にしたJAXA宇宙教室を開いているそうです」

小学校5年生、6年生ごろの記憶って、たしかに異様に鮮明で、一日一日がとても長かった。このころのご縁は今も続いているし。未来の日本(…というか地球)のために、周囲がこの年代を対象に、もっとおせっかいなほど教育熱心になってもいいかも。

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