べたすぎるけど、福山雅治♡ 昨日は、恒例の春のおこさまサービス「ドラえもん のび太と奇跡の島」を観に行き、途中眠ったりなんだりもしたのだけれど、最後に流れてきた主題歌の福山雅治の声ではっきり目がさめた。「生きてる生きてく」。

ひとつひとつの言葉がしっかり届いてくるのだけれど、とくにストライクしたフレーズがこちら。

♪不思議なものだ子供のころは
大人になんてなれないのに
大人になれば「ときめく」だけで
いつでも子供になれる♪

♪今まで人を好きになって
傷つけたことよく覚えてる
「伝えること」や
「わかり合う」って
好きになるほど難しい♪

♪そうだ僕は僕だけで
できてる訳じゃない
100年1000年前の遺伝子に
褒めてもらえるように今日も生きてる♪

http://www.youtube.com/watch?v=0m8iQsRS2mg&feature=related

数年前までは、直球のシンプルなメッセージみたいなのがダメで、アイロニーが効いてないとつまんない……などと思っていたのだけど、今は一回りか二回りして、こういう素直な表現にほっとすることが多い。人間が丸くなったのか、エネルギーレベルが落ちたのか、それとも時代の空気がそう感じさせるんだろうか。

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