サライ5月号、発売です。連載「紳士のもの選び」で、エスプレッソについて書いています。機会がありましたらご笑覧下さい。

今月号の特集は「日本の作家 百年の歩み」というサライ的文学史だ! 写真とエピソードがたっぷりの、文士総覧。しかも付録は万年筆だ! 編集部の意気込みとハートが感じられて、ちょっと嬉しくなった。(連載執筆者といえども、手元に届くまでどんな特集なのかはわかりません)

いっそフィクションをきわめて小説を書いてみたくなる春。

2 返信
  1. ej
    ej says:

    はじめまして。
    私はここに書かれているハイファッションやモードの世界にはとんと縁の無い人間ですが、中野さんの言葉への偏愛ぶりが愉しく、いつも読ませて頂いています。
    中野さんの小説、いつかぜひ読んでみたいですね。
    偏愛を愛に昇華するのは、創造という秘儀をおいて他にない…などと、日々あてどなくモノや情報に振り回されっぱなしの我が身を振り返り痛感しています…

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  2. kaori
    kaori says:

    >ejさま
    ご愛読いただきありがとうございます。
    思いつくままのことを(忘れないうちに)書きとめているようなものですが…。
    偶然なのか運命なのか、導かれるままにたまたま今はこういうジャンルのことを重点的に書くようになりましたが、もともとデビューは旅行レポートだし、その後は映画エッセイだし…。変わらないのは、ご指摘くださったとおり、言葉への偏愛のみです。
    「創造という秘儀」!特別なエリクシールを飲まなきゃいけないかもしれませんな^_^;

    返信

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