昨日は「サライ」記事のため日本橋の老舗「竺仙」さんに取材。5代目社長、小川文男さんに、ゆかた地、染物文化をめぐるさまざまなお話をうかがいました。

私は「和」の世界にきわめて疎い。出てくる単語一つ一つが初めて聞く言葉で、そんな言葉が出てくるたびに「すみません、それ、何ですか?」と聞きなおすというおそろしく初歩的なところで足を引っ張る取材になってしまったが、それでも、江戸時代と現代の美意識の移り変わりや、職人さんが腕の見せ所としている箇所など、突っ込んだ話まで伺うことができて、なにか少し、ゆかたの見え方が変わったように思う。詳しくは本誌にて。

とても勉強になりました。知識が小学生以下のインタビュアーに辛抱強くお付き合いいただきました竺仙の社長さんおよびスタッフの皆様、ありがとうございました!

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男性のみなさま。今夏はぜひ、藍染めのゆかたを一着仕立てましょう。ちょっとしたジャケットを一着買うよりも安上がりで、日本の染物文化の存続に貢献することができ、涼しいため環境にもやさしくて、なによりも、モテますよ~ (たぶん ^_^; )。

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