またしても、ノックオフ裁判。今週初め、マンハッタンで、グッチ・アメリカがGuessを相手取って訴訟。

Guesse1334096497575

ご覧のとおり、明らかに、これはまずいでしょう、というレベルなのだが。

とりわけ、このロゴの"shading"(微妙にいじってごまかす、という感じ?)に対し、Guessのシューズをつくっているマーク・フィッシャー社は法廷で強気の言い訳。フィッシャーはこのロゴのことに「まったく気が付かなかった」と。「なんで45分もシェイディングについて議論しなきゃいけないのかわからない」。

ここまで極端に開き直られると、怒りを通り越して、もはや、お笑い。(グッチにとっては笑いごとではありません。)

http://nymag.com/daily/fashion/2012/04/gucci-vs-guess-court-battle-gets-more-amusing.html

http://www.vogue.co.uk/news/2012/03/29/gucci-and-guess-infringement-court-battle

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です