同僚と呼ぶにはあまりにも偉大すぎる高山宏先生の『夢十夜を十夜で』(はとり文庫)。

漱石の「夢十夜」をネタにこんな授業を10回いたしました…という体裁をとっているが、学生のレポートもネタにしつつの華麗なる高山ワールド。力を抜いた手すさび、の体裁をとりながら、何を書いても高山宏。かっこいいなあ。

「ファッション文化史1200年分を十二夜で」を思わず妄想する^_^; 

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