小学校6年生のときに、大学出たばかりの新任教師として担任をしてくださった恩師が、定年退官。「教師生活卒業式」において教え子総代として読み上げてもらう手紙を書く。38年前と今が地続きになっていることに改めて気づいてナミダ。

折巻紙なるものに文書を書くのは初めての経験だったが、左手でどんどん紙を広げていき、乾くあとから右側をたたんでいくという形式そのものが新鮮で、また書いてみたくなる^_^; 

人との間に壁をもうけず、誰に対しても等しくオープンな態度で接すること。人を信頼し、信頼されたらそれにこたえようと最善を尽くすこと。情熱は注げば注ぐだけ大きな手ごたえがかえってくること。今は未熟なところがあっても、向上しようとしている過程そのものをさらすこと。そんなこんなの、恩師が身をもって教えてくれたことはそのまま、今もいろんな場面で生きている。

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