昨日は、オーダーメイド愛好家の知人たちから「魔窟」と呼ばれている、銀座の「六義」さん訪問。

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これまで自分が見知っていた世界がものすごく矮小だったということが、今更ながらひしひしと。お店の地下には、ラビットホールに落ちたかと思ったほど眩惑的な世界が広がっていた。見たこともないような絢爛たる生地や靴やボタンなどなどが過剰に次から次へと。

店主の椛川劉一さんは、20代のころからロンドンの某ジェントルメンズクラブのリアルメンバーで、豊穣すぎる本格的知識と圧倒的な経験の持ち主。あまりにも多くの「すごい話」のシャワーを浴びると、なにを学んだのかわからない状態になるのだな。という思いをはじめて経験する。ビフォアとアフターで景色が違って見えた(@_@;)

2 返信
  1. らみい
    らみい says:

    先日はどうもご苦労様でした。
    初めが最もハードルが低く
    少しづつハードルが上がって行き
    気付くと抜き差しならない状態になる
    それが、魔窟です。
    いっその事
    魔窟のクラブメンバーに
    立候補されてみては
    いかがでしょうか?(笑

    返信
  2. kaori
    kaori says:

    >らみいさま
    こちらこそ、ありがとうございました。
    私は実際にオーダーメイドするなんていう
    余裕などまったく持ち合わせない身分
    ですので、椛川さまのお話を
    時折おうかがいできれば、
    十分かと(@_@;)。
    あの至宝の意味を後世に伝えるという
    ミッションを拝命したら、巫女となって
    世にわかりやすく伝える覚悟はありますが。
    (↑覚悟はあっても時間があるのかい(~_~;))
    ル・パラン常連にも六義メンバーが何人か
    いらっしゃるそうです。
    ロンドンのジェントルマンズ・クラブのメンバーも。
    なにかやはり通じ合うものがあるのですね。

    返信

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