アルマーニの美に触れて元気になった勢いで、久々のル・パラン。相当疲れていたはずなんだけど、テンションだけは高いみたいな(~_~;) 

フレッシュミントをふんだんに使ったモヒートのあとは、「クイーンエリザベス」という名のカクテルを出していただいた。ドライジンとコアントロー、レモンジュースにアニゼット。さわやかなのにしっかりと飲みごたえのある一杯。目にも美しい。

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ル・パランの常連さんのなかには「六義」のメンバーや、ロンドンのジェントルメンズクラブのリアルメンバーも多いそう。「アトリエは客がつくる」「クラブはメンバーがつくる」と六義の椛川氏が語っていたが、なるほどな。「学校は、学生がつくる」。ここのバーも客がつくっているようなところがある(私だけなんか場違い(~_~;))。

6 返信
  1. らみい
    らみい says:

    アトリエの雰囲気はそこに出入りしている客層で大分雰囲気が変わります。
    ここは客商売ながら難しいところです。
    魔窟はお互いコアなクラブメンバー同士が顔見知りで、色々優雅な催しが行われるので、良い雰囲気に纏まっています。
    しかるに、BARも同じかと。
    件のBARはよく見ると
    明らかにそぐわない客は
    丁重にお断りしているようです。
    これはある意味、高度なスキルが必要ですね。
    随分とご多忙なようなので
    お体ご自愛下さい。
    我々の年代は得てして
    精神と肉体の乖離が起こりやすいので。

    返信
  2. kaori
    kaori says:

    >らみいさま
    お優しいお言葉痛み入ります。
    心身はとっくに乖離しておりますが(~_~;)
    休みたいとか贅沢を言える身分でもなく、お迎えがくるまで淡々と働き続けるのみです。
    魔窟もル・パランも、部外者から見るとおそろしく敷居が高いですね。私はもともとアウトサイダーなので笑って聞いてますが、インサイダー同士でかわされる会話は情報が凝縮(ないし省略)されすぎてすごいことになってますな(@_@;)

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  3. かいしん
    かいしん says:

     お店の雰囲気は、あらゆる要素が複雑に絡み合って作り出されるのでしょうが、ホテルやレストランなどを利用しておりますと、やはり客が大きな影響を及ぼしていると痛感することがあります。大多数の好ましいお客様の為に、好ましくない方には毅然と対応すべきかと存じますが、「お客様は神様」が根付いているからでしょうか…、なかなか難しいところのようです。「一見さんお断り」やドレスコードを設けるなどして、好ましくない方の入店を未然に防ぐ方法もありますが、万能ではなく、現代では度が過ぎると、それがお客様のためであっても、「お高くとまっている」などと妙な誤解を受けることもあるようですから…。
     余談ですが…、「ザ・リッツ・カールトン」では、その昔、予約の際に送られてきた客からの手紙の紙質を調べて、それが基準に達していない場合には、宿泊を断ることもあったそうです。
     そして、「お客様は神様」ですが、この考えが正しいかどうかは別にいたしまして、これはあくまでも接客をする側の心得かと存じます。決して客側がそのような考えを持ってはいけないと存じますが、それを笠に着た横暴な振る舞いもあるようで残念です。
     私は、お店の雰囲気を良くする人間でありたいと望んでおります。そして、少なくとも、雰囲気を壊すような人間にはならないよう努めております。

    返信
  4. kaori
    kaori says:

    >かいしんさま
    リッツ・カールトンのお話、さすがというかおそろしいというか…。一歩まちがうと、とてつもなく鼻持ちならない話になるところですが、リッツだとそれもありかという(~_~;)
    お客が雰囲気ぶちこわし。反省。六義さんやル・パランさんでは私が雰囲気壊していたかも。明らかにアウトサイダーな感じで。今後は少し遠慮することにします。サジェスチョンありがとうございました。

    返信
  5. かいしん
    かいしん says:

     中野さん、私の文章が拙くて申し訳ございません。暗示などと…、滅相もないことでございます。御目に掛かったことがない中野さんのことを詳しく存じ上げているわけでもなく、一度も伺ったことがない六義やル・バランの雰囲気を知るはずもなく、暗示することなど出来るはずもございません。もし暗示とお感じになったのでしたら、お詫び申し上げます。申し訳ございません。
     「雰囲気を壊すような人間にはならないよう努めております」と申し上げながら、ブログの雰囲気を壊してしまったようで、なんとお詫びを申し上げれば良いのか…、言葉が見つかりません。
     このような未熟者の私ですが、もしお許しいただけるのでしたら、今後も何卒宜しくお願い申し上げます。 

    返信
  6. kaori
    kaori says:

    >かいしんさま
    とんでもない! はっとわが身をふりかえらせていただき(私が勝手にふりかえっております)、たしなみが足りなかったかなと思うにいたり(自分で勝手に反省しています)、そのキッカケをあたえていただいたかいしんさまには心から感謝しています。なんのアイロニーもなしに、ありがたいことと思っています。私には「行き過ぎやら無防備やら無知やらをたしなめてくださる方」がぜひとも必要なので、こちらこそ、今後ともなにとぞよろしくおつきあいいただければ幸いです。

    返信

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