明日1日、NHK Eテレ「団塊スタイル」、団塊世代のファッションをテーマにした回にゲストとしてちょこっと出ます。午後8時~。実用番組にてアウェイ感マックスなのですが(~_~;)、同じくゲストとして登場しているマイク眞木さんは、周囲を楽しませるコミュニカティヴなお洒落を楽しんでいらっしゃるダンディです。

http://www.nhk.or.jp/dankai/bangumi/num009/

ファッション感度の高い方には退屈で地味なお話かもしれません。「そもそも、なぜおしゃれをしなくてはいけないのか?」という問いがこの世代には少なからず存在し、まずはそこから、という話なので。

2 返信
  1. まり
    まり says:

    NHK拝見しました~!
    話題がファッション初心者向のため、中野先生の本領を100%発揮できる機会ではなかったことはわかります。
    (むしろ柔らかい民放番組の方がメッセージが伝わりやすいかも)。
    しかし100%でなくても、こうしてメディアに根気よく出演し続けて御自身をアピールすることの必要性もまた実感しました。
    外見の大切さというテーマには、ダイヤモンドのクールビズ特集にあったネクタイの醸し出す「威厳」の効果とか、
    あるいは三島由紀夫「葉隠入門」の中の「外見の道徳」がつながってくると思いました。
    ところで、マイク眞木さんは本当に素敵な方ですね! 
    缶ビールのプルタブがあんなふうにアクセサリーになるとは驚きました。
    あと、ヴァルカナイズとほぼ同時期(5/25)にバーニーズでAERAスタイルマガジンの
    「英国」をテーマとしたトークイベントがあったことを最近知りました。
    こちらはずいぶんと軽い話題で、山本編集長の一週間のコーディネート紹介、イラストレーター綿谷寛さんによる参加者似顔絵サービスつきのイベントになっていたようです。
    リアルクローズ寄りのメディアなので、それはそれで雑誌の個性が出ていてよいのでは。
    トークイベントのテイストは、主催側がどれだけゲストに話題を託すかによって変わってきますね。
    たとえば、対談ゲストと別に総合司会のようなものを設けて、話題を調整する方法もありかと思います。
    またGQのトークのように、実際のファッションアイテムを前にすると、話題も具体的になるでしょうし・・
    いずれにせよ全体の印象はゲストだけの責任ではないので、中野先生もどうぞ場数を踏んで、トークに自信をつけてくださいませ。
    応援します!

    返信
  2. kaori
    kaori says:

    >まりさま
    あたたかいお言葉、痛み入ります…。
    書いてナンボな人間ですが、
    この頃思い知ったのは、「本や雑誌を読まない人がほんとうに多いのだ!」ということ。
    このような層には、「これを読んでいただければわかるでしょう」というのではなくて、やはりかみくだいて話す&忘れたころにさらに話し続けることで
    伝えていかなければならないのですね…。
    「書く」と「話す」ではまったく違う訓練と技術が必要になりますが、これを習得する努力をするのもまた修業の一つですかね(~_~;) 

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