25日(水)にお招きいただいた、ペンハリガンの新作「ピオニーヴ」の発表会。

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自由が丘のセント・クリストファー・ガーデンというティールームを貸切にしておこなわれたのだが、ここがもう、建物といい、ガーデンといい、インテリアといい、メニューといい、バスルームといい、100%イングランドで、イギリスファンにはたまらないものがありました(T_T)

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ピオニーPeonyとは、日本で言えば牡丹に近い大きな花。花言葉の中に「恥じらい」がある。大きくて華やかな花なんだけど、その花びら一枚一枚のなかに、妖精が恥ずかしそうに隠れているとかで。なんてロマンチックで楽しい発想なの。

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ピオニーヴの調香は、オリビエ・クリスプ。トップノートにスミレ、ミドルノートにピオニー、ブルガリアンローズ、へディオンがきて、ラストにベチバー、ムスク、カシミアウッドが残る。フェミニンで華やか、しかも優しげな香り立ちなのだが、青っぽい土の香りも残り、とても親しみやすい。これ、日本女性ウケするのではないか。少なくとも私は、この3日間連続で使っていて、ますますハマりそうな気配。

香りにあったイメージのティーセットでもてなしていただいた。特製のスミレのジャムが忘れられません…。9月12日から30日まで、このティーガーデンが、ピオニーヴづくしになる「ピオニーヴ・ティーサロン」になるそうです。もう一度出かけたい。

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