世の中はロンドンオリンピックで盛り上がってますが、私も息子たちもオリンピックにさほど興味がなく、まったくテレビを見ていません^_^; 結果を新聞やウェブで知るばかり。

でも、オリンピックでのアスレティックファッションはスティル画像などでチェックしております。かつてあのジョイナーのネイルが話題になっていたのがうそみたいな、ユニークなスタイル・ステイトメントが淡々とずらり。

グリル(歯の装飾)から、ウォーペイント、模様入りのそりこみに至るまで。内村航平くんのヘアもベスト20入り。ああいう風にヘアを保つスタイリング剤に関心が抱かれているようです。お使いのスタイリング剤はどこのでしょうね?

http://fashionista.com/2012/08/from-war-paint-to-grills-the-20-best-olympian-style-statements/

2 返信
  1. かいしん
    かいしん says:

     私は、体操競技が好きですので、内村航平選手のことは日頃から興味を持って拝見しておりますが、残念ながら御使用になっている整髪料は存じません…(笑)。整髪料の種類や御使用の有無はさておきまして…、無理して整髪したところのないような自然な感じの髪型ですし、髪質も太くて硬いようですから、そもそも乱れにくいのではないでしょうか。さらに申し上げれば、演技中には髪の毛が逆立ったり広がったりしていますし、演技直後にも多少乱れています。また、前髪が目に掛かることもあり、そのときは、頭を左右に振ったり手で掻き分けたりしていらっしゃいます。ですから、いつ何時も乱れない髪形ということはないのですが…、それだけ多くの方に注目されているという証でしょうか。
     内村航平選手は、体操競技が大好きで楽しいから、人一倍練習に励み、それが素晴らしい演技に繋がっているという…、まさに「好きこそ物の上手なれ」を体現している方かと存じます。もちろん楽しいことばかりではないはずなのですが、それを感じさせないところも、彼の魅力でしょう。彼の体操は、あらゆる面で常識を超越していて、もはや人間離れしていると申し上げても過言ではありません。演技を拝見する度に、彼が現役中のこの時代に生きていることの幸福を感じております。今回のオリンピックでは、体調が良すぎて身体を制御し切れなかったのか、思いが強くて力が入り過ぎたのか、いつもより力を使い過ぎて体力を消耗したのか…、恐らくいずれも当てはまると存じますが、いくつか失敗があり、本来の完璧な演技ではない種目もありました。それでも、多くの方々に内村航平選手と体操競技の素晴らしさを知っていただけたのではないかと存じます。
     余談ですが…、体操競技は他の多くの競技とは異なり、体調が良過ぎると、かえって内容が悪くなることがあります。他の多くの競技ならば、「より速く、より高く、より強く」なれることも多いのでしょうが、体操競技では、体調が良いからといって練習以上のことは出来ませんし、普段通りに演技を行わないと失敗してしまいます。体調が良くても、身体を制御し切り、高い精度を保てれば良いのでしょうが、そう簡単ではないようです。体調が良くても身体を制御出来なければ、内容は悪くなり、傍からは調子が悪いように見えます…、この場合、調子を尋ねられた選手は、どう答えるべきなのでしょうか…(笑)。
     きっかけは髪型であっても…、何らかのかたちで興味を持っていただき、今後も進化し続けるであろう内村航平選手と体操競技を、より多くの方にご覧いただきたいと願っております。

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  2. kaori
    kaori says:

    >かいしんさま
    丁寧なコメントをありがとうございます。
    まさしく、整髪料っていうのはただのネタというか話のきっかけで、それだけ彼が世界中から熱い注目を浴びているということの証にほかならないと思います。
    体操競技はじめ、それぞれの競技がそれぞれの世界で成熟、進化、深化しているのは、シロウト目にもよくわかります。
    これを文字にしたらどう表現するんだろうな?ということを競技をちら見しながら考えることもありますが、それこそ「ことばにならない」。
    ロンドンオリンピックのあった今夏は、多くの日本人の記憶に共有されるシーンの多い、印象的な夏だったのではないかと思います。

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