王室メンバーがひととおり映画になって、サッチャーもすでに映画になったとしたら、次はこの方であろうなあ……とぼんやり思っていたら、やはり、すでに撮影が進んでいるみたい。公開は来年とのこと。

ダイアナ妃の映画。主演はナオミ・ワッツ。ファッション・アイコンとしても欠かせない人なので、各紙スタイル欄にはすでに「比較写真」がちらほら。

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サッチャー映画は、まだ生きている家族の描き方がかなり冷たく、家族の身になると観ているのがつらいところだった。ダイアナの関係者もまだ生きている。そのあたりの配慮は、しすぎるとつまんなくなるし、遠慮がないのもいたたまれない。

そんなこと考えるのはたぶん「日本人的」なのかも。日本では、比較的最近まで生きていた人の伝記映画というのを、あまり聞かない。

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