ずぶずぶとハマらせる、マヤク的ドラマのシーズン4のボックス。予約していたので発売と同時に届いた。初回限定でスマホケースがおまけに。これはビミョウ…。

Gossip_4
パーティー、フェイム、ゴシップ、ファッション、ショッピング、ラブ&ウォー。世の中にはもっと真剣に考えなくてはならないことが山積なのに。こういう「ばかばかしいこと」も魔物のような存在感をもって社会を動かしていると感じることがある。このドラマはそれが凝縮された世界。

パーティーといえば、最近、あちこちで行われているようで、6日(木)もいたるところでファッション系のパーティーが。3つハシゴしたというツワモノの話も聞いたが、私はヴァルカナイズ・ロンドン10周年パーティーにお邪魔しました。英王室御用達ワインの後ろに控えるのはグローブ・トロッター。

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ジャパン・グランド・デザイン研究会に講師に来てくださっていた奥田瑛二さんともばったり再会、お嬢様の安藤モモ子さんにもお会いできて、楽しいひとときでした。

どんなパーティーに行っても、いつもぼんやり思うことがある。愛想よくふるまっている自分の姿などを俯瞰している別の自分がいて、伊達正宗の、かの有名な訓戒を思い出したりしているのですね。

<この世に客に来たと思えば何の苦もなし。朝夕の食事は、うまからずとも誉めて食うべし。元来、客の身なれば好き嫌いは申されまい。今日の行くを送り、子孫兄弟によく挨拶して、娑婆のおいとま申するがよし。>

飲食はほどほどにし、思いがけぬ出会いや展開を楽しみ、ひととおりよく挨拶して、名残惜しまれてるうちに退場する。客に来た「娑婆」もこうやって去っていければいいな、と。

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